4月21,22日のアリハグが終わってすっかり燃え尽きてしまったようでここ最近までボケーッと過ごしたり、ゲーム三昧の日々。
1ヶ月くらいのんびりしたらまた制作に打ち込むぞー\(^o^)/
今回は大きな会場でたくさんの方々に見てもらって、おしゃべりして、作品がたくさんお嫁入りして、大充実の二日間だった(*^^*)
気に入っていただけた方々からの声にとても感謝しています。
もし見てくださっていたら・・・本当にありがとうございました!
展示の様子♪
今回は鏡の国のアリスの方のチェス風に作った芝生のディスプレイまで嫁入りしてアリスシリーズは在庫がほとんど出払ってしまいました/(^o^)\
また来年に向けてリニューアルしなくっちゃ
アリスを愛する人がたくさんいるんだなぁと実感したので、しっかり物語を読みこもう(*´ω`*)
去年めちゃくちゃ楽しかったイベント「アリスと歯車」の3。今年も参加させていただきます!
今回は「鏡の国のアリス」のキャラも登場します!
前回は展示のみでしたが、今回は販売もします☆
告知がギリギリですが、よかったら遊びに来てください(^0^)
ハンドメイドマーケットやライブ、舞台、飲食などなど盛りだくさんです!
イベント名:アリスと歯車3
日時:2018年4月21日(土)、22日(日)
11:00 ~ 18:00
場所:大阪市立西成区民センター
この切り落とされた生首のおマヌケな顔をぜひ上からも見ていただきたい!
「ユディト」は、旧約聖書外典の1つ「ユディト記」に登場する美しく賢い女性のこと。
彼女が平和に暮らしていた町に攻め込んだ王をその美貌と魅力を使い酒宴の席で酔わせ、首を切り落とし、その後動揺した軍を敗走させ町を救った女傑として伝えられている。
(↑だいぶ省略・・・)
大阪の阿倍野にあるギャラリー「流流」で昨日から開催している企画展「美毒展Vol.3」のために制作したユディトキューピー。
うぅ、切り落とした生首をキューピーで作るとは・・・ちょっとおマヌケな感じになっちゃったけど、実際のお話でもおマヌケな王なので面白く出来たんじゃないかと^^;
4月21(土).22(日)日に昨年も出させていただいたイベント「アリスと歯車3」に出品決定!!
去年はふしぎの国のアリスで出品したので、今回は鏡の国のアリスでいこうかと。
チェスの駒のようにアリスがポーン(歩兵)から女王になるまでを描いたストーリーがおもしろい。
手始めに作ったのはルークの駒☆
着ぐるみみたいにルークからキューピーの手足がニョキッと付いてる感じにしようと思ったけどやめた。
ルークから遠くを見渡すアリスキューピーにしてみたらコミカルで楽しいのが出来た(*´艸`)
新年一発目のキューピーフィギュア制作は、エドヴァルト・ムンク『愛と痛み』。
このタイトルは『吸血鬼』とも呼ばれる。
ムンク本人は全くそんな意図はしていなかったけれど、友人に絵を見せたところ「吸血鬼」と言われたそう。
たしかに首にキスをする女性の赤い髪が血のようにも見えるし、男性の顔色が極端に青白いし(^^;)
人の見え方って面白いなぁと思わせるお話であり、言われたムンク自身もその後「吸血鬼」というタイトルで同じような構成で制作してる所も面白い。
ムンクの作品は、暗い色彩の中にパッと明るい色を使用していたり、構図がすっきりしているので、画面全体が明暗・手前と奥・中央に主題をドカン、などなどデザインの見せ方のようにメリハリがあってとっても見やすい。
だから描かれた表現にもすぐ入っていけるのだと思う。
心が悶々としている時に見ていると心地いい。
苦悩がそのまま表れた色彩や主題が、一人の人間として先人として今苦悩する自分をクールダウンさせてくれる。
痛みや悲しみ・愛の賛歌やロマンなどは、勇気がいる表現だ。
ただ見栄えの良いものや食べ物写真などその人自身の心が見えないものばかりをアップしているこの時代に、本来の心の有様を見つめる大切な機会をくれているようだ。
昨年はグラブルで本当によく遊んだなぁ(●´∀`)♪
本職が忙しくて使わなくなった兄のペンタブを受け継いで、初めてイラスト描いてみた☆
シンプルだけど一ヶ月くらい特訓してやっと完成=3
フェザーのSSR化を祈って!