古書の案内人 古書に棲むゴースト。人が住まなくなった古い洋館に潜り込んだ少年。ふと辺りを見回すと、ある一室だけぼんやり光っている。導かれるように向かった先は、家主の書斎であった。山積みにされた本のてっぺんの、古びた書が勝手にパラパラとめくれ上がり、大きなシルクハットを被った白い顔の男が現れた。男は少年に深々とお辞儀をし、古書の世界へ少年を誘った・・・・・・・というような妄想から生まれた、初の白塗りキューピー!3ヶ月前に制作。
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